Life resembles one book...
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FROM LA part1
先週はLA在住でLEROYのデザイナーの養廉(ヨウレン)が大阪に来てました。

久し振りの再会

相変わらずの良いオーラを纏ってました

京都に用事があるという事で一緒に行ってきました


高瀬川
七条なので四条に比べのどかな雰囲気です

早めに着いたので付近を散策

猫だらけの公園を発見
写真に写ってるのは4匹ですが8匹いてました

かなりイイ感じの銭湯
温泉街の入り口みたいです
レトロバージョン


やはり京都はふとした町並みに雰囲気がありますね


つづく

NO NUKES
 

小学生の時、親父が初めて買ってくれた漫画

『はだしのゲン』全10巻

初めて読んだ時、ゲン強過ぎ!って思った


英訳され全米で発売されるらしい

作者の中沢啓治さん(70)が

「全米の子供に読んでほしい。戦争や原爆の愚かさが世界中に伝わるまでゲンの役割は終わらない。」


ゲン、そりゃ強いわ。





SHORT TRIP
昨日は朝から神戸へ
用事が高層ビル内だったので、外をぱちりッ

梅田へ戻る電車で外を見てたら余りに気持ち良さそうで

どっか行きてぇ〜〜!

で、そのまま京都へ


目的は『AURA』
店主の濱田氏は中学の同級生(写真中央)

ゆるい雰囲気だが内容の濃いお店

等身大の濱田WORLDが展開されてます

良いVIBESもらえました

濱田ありがとう


その後は今津氏に会いに『Ha-Ha apartment』へ

ゆっくり出来ずすみませんでした

藤大楽しみにしてます

次回はご飯でも行きましょう



久し振りの京都は天気も良く最高でした
次回は愛車も連れて行こう



AURAでの一目惚れ
ANOKHA(アノーカ)のSILVER BRACELET



動き回り気付けば何も食べてなかった(笑)

そんな一日でした


MAIL<LETTER<FACE TO FACE
 
何だか手紙を書きたくなりました。

行間に気持ちや思いのこもった一通を。

んんん〜〜誰に??
MOMENT HOMECOMING AND WISH

遠くはないけど、気付けば結構帰ってなかったな

そんな訳で近況報告も兼ねて久し振りに実家に帰りました

通っていた中学校

いつも思うけど、当時は広く感じていたグランドが狭く感じるのは何故でしょう?

僕の実家は山を開拓した住宅地、いわゆるベッドタウン

その中に保育園・幼稚園・小学校・中学校・役所の出張所・消防署・交番・病院

銀行・薬局・ジム・コンビ二・スーパー・サロンなど生活に必要なものは一通り揃ってる

自然もあるし住み良い町だ

中学2年〜大学2年までの7年間をここで過ごした

やはり少しホッとする

めっちゃ怖かった親父も優しくなった

昼食を済ませティータイム

親父が口を開く

『お前は結婚する気はあるのか?』(決して威圧的な感じではない)

僕『あるよ。予定はないけど・・・』

『そうか、ならいい。』(決して諦めた感じではない)

間髪入れずに母親

『お母さんが紹介しよか?』

僕『え?』

母『お見合いとかそんなんじゃないねんで』


お母さん、紹介て。

僕の『親からの言葉リスト』に載ってませんでした

ある意味斬新です

返事は濁し岐路へ

モヤモヤな感じを引きずったままdigmeに寄ると何かワラワラ

STAFFが笹に短冊や飾り付けをしていた


もちろん願い事は「嫁が欲しい」と書きました(笑)


お父さん、お母さん心配かけてごめんなさい

良い報告が出来るように頑張ります


MR.M
先日、近所のコンビニ前で前に僕がデザインしたT-shirtsを着た人を発見

おお〜とか思いながら見ていると向こうがペコリと会釈

あれ?知り合いかな?

最近、目と目付きがめっきり悪めの僕です

『wipesさん、お久し振りです!』とこちらに向かってくる・・・

認識距離に入ったところでやっと

あああ〜Mさん!

以前お店をやっていた時のお客さんでした

再会を喜ぶのも束の間、話は服方向へ

Mさんは趣味でリメイクやステンシルをやってる方でその写真を拝見

僕『このシャツかわいいっすね☆』

M『本当ですか?嬉しいです!』

というやり取りがあり、連絡先を交換し分かれました


それから、数日後・・・

『明日お時間頂けますか?』とMさんからメール

どうしたんだろう?と思いdigmeoutで待ち合わせ

ドリンクと僕はフレンチトーストをオーダー

おもむろにMさんが鞄から取り出したのは・・・

何とあの写真のシャツ!!




M『出来たんで渡そうと思って・・・』

ボタンの付け糸も全部違う色
ステッチの配色も髪の毛をPINKにすると言っていた僕の為の配慮も

僕『有難うございます(嬉涙)』

M『・・・あの、実はもう一つプレゼントが』

そして次に鞄から取り出したのが

CHACOTT FINISH POWDER

実はMさんは舞台などのMAKEの仕事をされてる方です

M『これから暑くなるのでコレを付けとけば汗をかいてもタオルでおさえればサラサラが持続しますよ』

汗っかきの僕には有り難い一品
しかも全身に使えるので首に付ければ白シャツの内襟が汚れないそうです

で、その後服の話やMさんの仕事でのユーミン裏話や奥さんとの馴れ初めや映画の話・・・

気付けば21時半〜2時半まで5時間

やっぱり楽しい時間は早く経つみたいです


Mさん、沢山有り難うございました!そして遅くまですみませんでした





帰り道で

M『職場で奥さんや旦那さんの文句を言う人がいるんですけど、僕あれ聞くの嫌なんですよね』

僕『ああ〜いるでしょうね』(未婚のくせにエラそう)

M『僕が3回アタックしてるからかも知れませんが、折角一番好きな人と一緒になれたのに・・・』

僕『ん〜そうなっちゃうんですかね〜』(未婚のくせに知ったかぶり)

M『僕の奥さんは最高です』

最高です・・・最高です・・・最高です・・・最高です・・・(リフレイン)


いやいや、そう言えるMさん

あなたも奥さんにとって最高だと思います



末永くお幸せに



神様、俺の嫁は何処にぃぃぃ〜?
TERRITORY
個人
友達
恋人
家族
仕事
社会
民族

夫々に色々なテリトリーがある

そしてそれが重なってまた新たなテリトリーが生まれる




排他的思想はない

でも、礼儀を知らず土足で踏み込んでくるものは窘める

そんなテリトリーを作りたい




書きながら映画『GO』を思い出した

記憶なので一字一句は違いますが、


『拳を突き出しぐるり一周、それがお前の世界だ』


そんな小さな僕の世界に入ってくる人達を大切にしようと思います



YOUTH OF JUNK SIDE B
 Black cultureゴリゴリの時代にL.Aの日本料理店で修行したお兄さん

帰国してJUNKを始めたらしい

よくロボットダンスを見せてくれ

よく褒められ

よく叱られ

よく励まされた

ブレイクをかじったのも今も聴いてるHIPHOPも好きなものを仕事にしたのも

全てお兄さんの影響

今の仕事をしてなかったらずっとJUNKにいたかもしれない


2007年 6月23日

突然の訃報に耳を疑った

一ヶ月前に会ったばかりだった

いい歳をして何を今更って思うけど、『青春が終わった』ってのがしっくりきた

心の何処かでずっとずっと続くと思っていたものが突然終わりを告げた感じ

めちゃめちゃ大事な存在
自分の成長過程をずっと見守り支え続けてくれた存在
あなたとあの場所あの仲間がいなければ自分は無かった

楽しかった。ホンマめっちゃ楽しかった
喜怒哀楽全てがそこにあった
イイコトワルイコトあなたから教わりました

あれから12年

そして再び仲間達が集まった

人が変わるには十分過ぎる時間

記憶フラッシュバック

瞬間 言葉 想い 匂い

断片的に溢れる溢れる溢れる・・・

溢れた流れに漂いながら『お前は何を成した?』声が問いかけた



2008年 6月24日


あれから1年

また仲間が集まった

それぞれに変化があり
それぞれに変わりなかった

多分毎年同じ話で盛り上がる
多分毎年同じ気持ちが甦る

共有した時間は色褪せない気がした
無理に終わらせる事はないとも思った


2009年 6月24日


お兄さん

あれから2年

僕の状況も色々変わりました

辛い事、苦しい事、悲しい事、悔しい事

そんな事がある度にあなたの言葉を思い出し前を向こうと思います

まだまだ背中を押してもらってる気がします

良い事も沢山あります

それはまた直接報告しにいきますね



どうか日々楽しく安らかである事を祈ります


サムより
YOUTH OF JUNK SIDE A
「梅雨の晴れ間」を翻訳検索したら

The lull in the rain of rainy season.

それをまた日本語翻訳したら

「雨季の雨の凪ぎ」って

凪ぎって響き何だかいいなぁ


一昨日の夜のゲリラ豪雨も昨日の快晴も

あなたの仕業ですよね?


2007年6月22日

懐かしい仲間の一人からの電話

『サム兄、・・・お兄さんが亡くなった・・・。』


1993年  春

コンビニでバイトしていた僕は先輩に連れて行ってもらったお店に衝撃を受けた

R24沿いトンガリ屋根の一軒家

駐車場には数台のCallook Beetle

ドアを開けるとそこはウェッサイ(west side)

壁中アメリカのポスター、フライヤーが隙間無く貼られ

爆音のpower106(アメリカのR&B/HIPHOPラジオ番組)

個性的な名前のメニューは全て激盛り

おお!ここで働きたい!

で、何故か友人Uと面接に・・・即採用

ほぼ毎日夜8時から朝5時

気付けば中華鍋で5丁分の飯をふってた

staffはそれぞれ個性的でいい人ばかりだった

その人達を束ね雇っていたのがお兄さんだった







DULL DAYS
先週は何だかバタバタ

東京からアタッシュドプレスSIDEの渡辺くんが来たり

お世話になってる先輩Sさんの出産があったり

大学時代の後輩ワガツから電話があったり

digmeoutにサケロックのハマケンさんが来たり

部屋を片付けて気持ちもスッキリ

そして僕は年甲斐も無く金髪になりました(笑)

眉毛&髭も金になりました

今の処ピンクを入れる予定です


渡辺くんは前々からずっと連絡をくれていて、
代表の横堀さんと2人で僕の動向を見守り気にしてくれている人達。
BUVALに関してはがっつりとはプレスをかけない予定ですが、
サンプルは2人に預けようと思っています。


先輩Sさん本当におめでとうございます!
今度、東京で祝杯あげましょう☆


ワガツは東京の三鷹で『Softs』という洋服屋をやっていて
大学時代からお洒落さんでした
お互い思い立った時に連絡するスタンスですが、
独立してからゆっくり話すのは初めてでした
これから面白い絡み方が出来そうです


ハマケンさん周年是非お願いします
楽しみにしています
古ちゃんよろしこです


今週もまた色々絡んでいきたいな〜