Life resembles one book...
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A WAY = UNKNOWN


敢えてカレンの歌声で



大切なものはとても近くととても遠くにあるけれど

近くのものは忘れがちで

遠くのものは見失いがち

近くのものに気付けば遠くのものが見えて来る

遠くのものを見据えるから近くのものが明らかになる

一歩一歩近くのものを拾っていこう

ひとつひとつ確かなものにしていこう

そうすればとても遠くだったその場所が一番近くになっている筈だから

TO YOU WHO LEAVE




14年位前

アメ村の服屋でバイトしてた頃

隣の隣の知り合いの店に「槇原敬之が来てる!!」って情報が入り

速攻でその店へ

当時アフロだった僕を見て『うわぁ、スゴいのが来たね 笑』って

今から考えると失礼だが弁当箱を差し出し『サイン下さい!』と言った僕に

嫌な顔もせずどうぞ!とサインしてくれた



どんなときも あの頃と変わらず服が好きでそれを仕事にしています

どんなときも あの頃と変わらずあなたの歌に力をもらっています

そしていつか誰かを介し同じテーブルで酒を酌み交わしたいものですね


TWEET from heartwords
 
最近Twitterやっててふと思った事

1000tweets超えた時に自分は他愛も無いことを呟いているが

Twitterが無ければこの言葉達はどこにいってたんだろうって思った

人に話す程でもない事やふと感じて消えて行く感覚とか

もちろん善し悪しはあるけど

そんな多くの日の目を見なかった筈の言葉達が誰かの役に立ったり共感出来たり

単純にスゴいなぁって思った







PEACEFULLY


あなたの存在は何年か前に大切な人から教えてもらいました

残念です

どうか安らかで
7 YEARS AFTER

先日、お茶をしていた時

横に座ったカップルの男の子が着ている服に目が止まった

以前に僕がデザインした服だったのだ

それはデザインする人間にとって喜びと感謝の瞬間だ

だが、話はそこで終わらない

まだ先があったのだ

女の子『そんな服持ってたっけ?買ったん?』

男の子『ううん、兄貴のお下がりやねん。』


ああ

ありがとう

そんな服作りを目指してたんだよ


目指すは父から子へ、祖父から孫へ

まだまだ先は長い
SPECIAL THANKS

新年明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願いします


いや〜明けましたね

皆さん如何お過ごしでしょうか?

僕にとって今年は飛躍の準備の年になりそうです

この3日でdig me outを卒業させて頂き本業に専念する事になりました
一年と少しお世話になりました

初めは10才からひと回り違うスタッフと働く事に気負いも有りましたが
要らぬ心配だったと今ではそう思えます

逆に元気や希望や新しい繋がりを沢山もらった気がします

サプライズ送別会では笑顔でしたが心の中で号泣でした(笑)

社長、社員の皆さん、マスター、店長、スタッフのみんな、常連の皆さん

ありがとうございました!

といってもしょっちゅう顔だしますけど〜

これからもヨロシクです☆
YEARSEND
 大晦日

気付けば3ヶ月以上も書いてなかった
書けなかった?書かなかった?
今年は色々なもの・人・心を『失う』という大きな教訓を得た年になった
そのお蔭で大切なものを見直す機会を与えられたと思う


この年の瀬に大きな大きな目標が出来た


以前から意識の奥にはあったが自分の力量や背景のせいにして見ない様にしてきた事

まあ、覚悟が足りなかったんだと思う

そこを目指す

自分の弱さを優しさの仮面で誤魔化すのはもう嫌だ

今まで求める事の方が多かった、これからは掴み取りに行く

夢を見る事はもういらない

叶える為に走る



この場を借りてこの一年支えてくれた多くの人に感謝を


おおきに

ありがとう

ありがとうございます

THANKS!












Auf Wiedersehen
愛車で街を流すと

風が僕を撫でて

その風が木々をくぐり

ひとひら達が秋の訪れを告げてる


そんな事に人一倍繊細で敏感だった

奴が好きだった歌



奴が最後に見た景色や匂いや想いはどんな色だったんだろう

風を感じる度に思い出す

でも、悲しむのはもうやめる

まだそっちには行かないから


バカヤロウ



どうか安らかで
FROM LA part2
 少し遅くなりましたが続きを

京都に行った養廉と僕の目的は・・・

おお!
動物愛護団体から苦情が来そうな絵ですが

ここの社長は皮を求めて世界各国を巡った強者でした

加工等の探究心も強く様々な加工見本があり

インスピレーションをかき立てられる出会いでした

この部屋に入った時からずっと気になってしょうがなかったので

僕『社長、アレなんですが・・・』

社長『あっ、やっぱり気になる?』

社長はニコニコしながら見せてくれたのが



これ!
実は江戸時代に鹿革で作られたもの
正にアンティーク


細部まで丁寧な仕事

しかも全然着れるし!!

保存状態が良かったにしても驚きです

350年前のものが現役って・・・

恐る恐る袖を通させて頂きました(汗)


これからの自分のモノ造りを色々考えさせられた時間でした

社長、有難う御座いました

精進します

こんな出会いを与えてくれた養廉にも

SPECIAL THANKS





MOURNING

バカヤロウ・・・何でやねん